北星病院 4階療養病棟 アクティビティレク 【節分】

(2022年2月14日 14:01)()

こんにちは!4階リハビリチームです。

2月3日は「節分」でしたね!
4階の患者様も季節を感じる作品作りと、模擬的な豆まきを行いましたので、ご紹介します!

折り紙を折ったり、シールを貼ったり、愛らしい表情の「おに」と「おたふくちゃん」を描いてくれました!

今回は、個別リハビリで、作品を作り、集めて飾っています。

また、当日は、ディルームに来れる方や、ベッドサイドにもお邪魔して、たくさんの患者様が、「鬼は外!福は内!」と、模擬的な豆まきに参加してくれました♪
お写真の方々は、ほんの一部の患者様です(^_^;)
(感染対策のため、患者様同士の交流は行っておりません)
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豆まきの的になっている「おに」の絵も、画用紙をちぎってもらったり、貼ってもらったり、患者様に作成を手伝ってもらいました!

2月の千歳市は、まだまだ厳しい寒さが続きますね…。
「福は内!」で福を呼び込みながら、春の気配を待ちましょう!

以上、作業療法士 米田でした。
通所リハビリブログ 第83号 職員紹介

(2022年2月11日 18:17)(通所リハビリブログ)

みなさんこんにちは♡
北星病院通所リハビリのマスコットキャラクター『ホクメロ』です♪
寒い冬もあともう少しねっ!あたたかくして乗り気りましょ♪
 
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さて、今回は通所リハビリセンターに新しい仲間が増えたので紹介するわ♡
 
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早坂:「はじめまして!介護福祉士の早坂 幸江(はやさか ゆきえ)です!出身は由仁町です。実家は酪農家で猫2匹、ポニー5匹います。大好きな動物たちに毎日癒されています!趣味は御朱印集め、ホットヨガ、旅行です!よろしくお願いします(^^)
 
ホクメロ:「ポニーがいるお家なんてびっくりしたわっ♪動物に癒されてるのね~♡
趣味の御朱印集めも気になる所だけど、、、次の方の紹介に行くわね!」
 
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宮岡:「はじめまして!理学療法士の宮岡 航希(みやおか こうき)と申します。この度、滝川から高校3年間育った千歳に引っ越してきました!猫2匹とハリネズミと一緒に暮らしています。趣味はバスケットボールです!」
 
ホクメロ:「あら♡宮岡さんもペットを飼っているのね♪賑やかそうで良いわね~」
ホクメロ:「では、最後に2人の意気込みを聞いていこうかしら♡」
 
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早坂:「一日でも早く仕事に慣れ、先輩方を見習いながら少しでも早く仕事をこなせるようになりたいです!ご利用者様とのコミュニケーションでは目配り、気配り、心配りを大切に頑張ります!」
 
宮岡:「ご利用者様とたくさんお話ししながら、楽しい時間を過ごしたいです!これからよろしくお願いします!」
 
ホクメロ:「2人ともありがとう♡これからよろしくね♪」
新しく2名のスタッフが入り、通所リハビリがさらにパワーアップしました!
これからもよろしくお願いします!
以上、ホクメロでした♪

北海道千歳市リハビリ病院 外来リハビリ班、朝練で知識・技術向上中 R3.No.30.

(2022年2月 9日 18:10)(外来リハビリブログ)

こんにちは!
北星病院外来リハビリ班です。

朝練です。

先週の続きで鼠蹊部(そけいぶ)・恥骨部の痛み・機能不全について行いました。
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普段の生活での動作、特に歩行やランニングでは
身体をひねる動きがあります。(正常)

更にスポーツでの動作では身体全体で強いひねりがかかることがあるので
体幹や股関節の可動域が不足していると、他の部分、
鼠蹊部、恥骨部への負荷が強まることがあります。
そのため、体幹部や股関節など恥骨部に近い関節の柔軟性も保っておかなければ
なりません。

本日は股関節柔軟性改善のために骨盤部についている筋肉の
触診、ストレッチの練習を行いました。
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次回も頑張ります!
腰痛(疾患概要・リハビリでの予後)

(2022年2月 7日 18:08)(外来リハビリブログ)

こんにちは!
北星病院外来リハビリ班です。

今回のテーマは『腰痛』です。

腰痛は原因がはっきりしている『特異的腰痛』と
画像診断や検査をしても原因が特定しづらい『非特異的腰痛』に分かれます。

ぎっくり腰や筋・筋膜性腰痛(一般的な腰のはりや痛み)も非特異的腰痛に
入ります。

非特異的腰痛の臨床経過を観察したものでは
最初の3ヶ月で33%の患者様の症状が改善したが
1年後では65%の患者様に腰痛が残存していると報告されています。

リハビリでは運動療法(筋トレ、ストレッチ、有酸素運動など)
物理療法(器具を使用しての温め、電気刺激など)や生活指導(腰に負担がかかる日常生活を考える)
などを合わせて症状の改善を図っていきます。

最近の研究では慢性的な腰痛には、腰背部の
レジスタンストレーニング(徐々に負荷を上げていく俗に言う筋トレ)
が疼痛の改善に有効と報告されています。
一般的なエクササイズと比較すると
運動継続期間が長くなればなるほど痛みの軽減に
差が出てくると言われています。(6~8週以上)

ちなみにこの研究での腰背部の筋トレとしては
デッドリフト、ブリッジ、レッグプレスなどの
お尻の筋肉や太ももの後の筋肉がメインになります。

また、腰回りの筋力が増加してくるのも
16週以上で通常の運動と比較して
効果に差が出てくると言われています。

慢性的に痛みがある状態からは
中々、抜け出せないですが地道に運動を実施していくことも
必要になります。

気になる方は是非、ご相談ください!

参考文献
①理学療法ガイドライン第2版 医学書院 2021
②Nicholas Tataryn Posterior-Chain Resistance Training Compared to General Exercise and Walking Programmes for the Treatment of Chronic Low Back Pain in the General Population: A Systematic Review and Meta-Analysis Tataryn et al. Sports Medicine - Open (2021) 7:17
北海道千歳市リハビリ病院 外来リハビリ班、朝練で知識・技術向上中 R3.No.29.

(2022年2月 7日 15:30)(外来リハビリブログ)

こんにちは!
北星病院外来リハビリ班です。

朝練です。

テーマは『鼠蹊部・恥骨部の痛み・機能不全』です。
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オンラインで勉強会に参加したスタッフが伝達を実施してくれました!

鼠蹊部(そけいぶ)が痛いという人は近年右肩上がりと
なっています。
特にサッカーをやっている人に発症しやすいと言われています。

恥骨部に何らかのストレスが加わることで痛みが
出ることが症状の一つと言われています。

急な方向転換やサッカーでの強くボールを蹴る際には
大きな力が加わるので注意が必要です。

治療としては鼠蹊部、恥骨部に負担がかからないように
全身のどこの機能が落ちているかをチェックしていきます。

本日は体幹部に絞って検査の練習を行いました。
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次回も頑張ります!!